最近は新しく買ったPCを使って3DCGで色々な形を作ったり、
液体が動く様子や物が落ちる様子のシミュレーションをさせて遊んでいます。

↑3DCGソフトで作った液体を容器に注ぐシミュレーションです。モデリングで形や動きを決めて、
仕上げに綺麗な画面でアニメーションにします。とても楽しいです。
難しい部分もありますが、同時にこんなものが個人で作れるとは凄い時代だな~とも感じます。
先日はPCを通販サイトで購入する時に一緒に高性能のモニターもおすすめに上がってきました。
色々と見て回っていると、最近ではゲーム用のモニターもたくさんあるようで、
一般的なモニターより動きが滑らかで綺麗に映るみたいです。
ゲーミングモニターは、リフレッシュレートという値が高いのが特徴だそうです。
リフレッシュレートとは、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が何回書き換わったのかの回数となります。
リフレッシュレートの単位は「Hz(ヘルツ)」によって表現され、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が60回書き換わった場合は「60Hz」となります。
リフレッシュレートとは?確認・変更方法|ドスパラ通販【公式】
ゲーミングモニターだとリフレッシュレートが144Hz以上のものがおすすめだそうで、
つまり1秒間に144回画面が書き換わるということです。
いち早く、滑らかに画面が更新されるほどゲームでは有利だそうです。
ちなみに私が現在使っているモニターは一般的なものなので、60Hzのモニターです。
Hz(ヘルツ)といえば、電気の周波数も思い浮かびます。
最近では、ヘルツフリーで全国使える家電もあるそうですが、東日本は50Hz、西日本は60Hzですね。
点滅するものと聞くと電気や機械に関連するものを多く連想しますが、
この点滅は実は人間の身体にも起こっているそうです。
日浦先生から、以前光の点滅と人間の身体について、蛍光灯を例えに教えていただきました。
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・蛍光灯は、1秒間に60回点滅している。私たち人間の身体も、1秒間にもっと高い振動数で
消えたり現れたりしている。肉眼の波長では見られない。
・人間の身体そのものに生命力は無い。プルシャからエネルギーが放射されて身体が生きるものになる。
なので人間の身体は初めから最後まで死体状態。
・私たちが個体として見ている全ての物質が、実際は個体ではないことが分かる時が来る。
光で出来た粒子が集中して形を造っているだけで、実際は個体は何も無い。
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一般的な感覚だと、身体に生命力が宿っているというイメージですね。
ですが実際は、身体そのものは生きておらず、プルシャのパワーによって
身体が動いているという事実は驚きですね。
私たちの目は蛍光灯の点滅も見ることはできませんし、ましてや身体が点滅している様子も見ることはできません。
そう考えると、人間の感覚はとても限られているんだなと感じます。
人間の身体や、身の回りの物体が実は個体ではなかったということを
自分で体験できるようになりたいなと思います。。




