思い出すことと繰り返すこと

札幌も昔に比べて夏は本当に暑くなりました。夜は涼しい日もあったのですが

最近は朝も夜もエアコンをつけないと暑い日も増えました。

 

この時期は、夏らしい風景がノスタルジックな雰囲気で表現されている写真や絵をよく見かけます。

懐かしい雰囲気のするものは癒されますね。

自分の地元でも長年続いた施設やお店がなくなったりすると、

昔に戻ってもう見られない街の風景をもう一度見てみたいと感じることもあります。

 

懐かしい昔の時代は、その時代で良い点もあったと思うのですが、

個人的には今思い返せばその時代ゆえに不便なこともありましたし、辛いことも多かったです。

私の場合、当時の自分は今より充実していたか?と考えると、別にどの時代も

飛びぬけて良かったわけではないな。。と思うのですが、

あの時違う道を選択していれば、今は違う生活をしていたのかなと思うこともあります。

 

「もう一度あの頃に戻りたい」「生まれ変わるなら、○○になりたい」

というような話はさまざまなサイトで見つかります。

話しのタネとして盛り上がっている所もあれば、後悔や苦しみを深刻に書き込んでいる所もあり、色々です。

「楽しかった△△をもう一度やりたい」とか、「アイドルみたいな見た目で生まれ変わりたい」という

夢あふれる書き込みもあれば、

「おかしくなってしまった人生を修正したい」、「昔にもどって、親孝行をしてあげたい」という意見もありました。

 

 

日浦先生からは、人がこの世に生まれることについてこのように教えていただきました。

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・人の身体は100年程度しか生きないが、マインドはあの世に行ってからも約700年ほど生きる。

・あの世で地上の体験を思い出して、平和で幸福な人生だった、もう一回体験したい、

今度こそやり遂げようなどと自分で決めてまた人間に生まれる。

・だが生まれるとあの世での決意や動機は全て忘れてしまう。人はこの無駄な繰り返しをしている。

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苦労してこの世で一生を終えたとしても、また生まれてきてしまい、

プルシャに気づくことなくマインドに束縛されたままというのは、とてつもない無駄ですね。

人の人生はそもそもまぼろしであり、大きな無駄であると考えると、生きることに対する見方が大きく変わりますね。

 

私もこの世に身体を持っていますが、この輪廻の繰り返しはもう終わりにしたいなと思います。。

 

写真素材:夏を彩る風鈴たち17

ランニングと呼吸

7月になりましたね。札幌でも暑い日が増えました。

 

先日、ジムのランニングマシンで少しランニングをしていると気になる言葉が出てきました。

私が通っているジムに置いてあるランニングマシンには液晶ディスプレイがついていて、

走る時間や距離の管理のほか、走り方や呼吸のコツを教えてくれます。そこに

「ランニングは、瞑想に似ています」

「呼吸を一定のペースに合わせて、走ることに集中しましょう」

と言ったようなアドバイスが表示されました。

ランニングマシンから瞑想という言葉が出てくるのが意外で驚きました。

 

呼吸といえば、私は学生時代マラソンをするとすぐに喉が痛くなり、呼吸が苦しくなるので

長い距離を走ることが出来ませんでした。

走っていると、苦しい、きつい、という思いで頭がいっぱいになっていたので、

とにかく辛かったという記憶しかありません。。

走るときの呼吸について検索してみたところ、

胸の拡大・収縮に関連する筋肉を呼吸筋と呼ぶらしいのですが、

マラソンはこの呼吸筋を鍛えると呼吸がしやすくなるそうです。

 

また、日常的に精神的なストレスや不安を感じていると、呼吸が浅くなって苦しくなるということも

書かれていました。

呼吸一つとっても、さまざまな情報が出てきます。

 

 

日浦先生からは、呼吸と心の関係性についてこのように教えていただきました。

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・呼吸とは心の運動。心が動きを止めると呼吸がなくなる。

・忙しい時、または静かな時に呼吸のペースは変わってくる。呼吸は心の表れなので、呼吸を制御すると心も制御できる。

・呼吸法をひたすらやると、吸う息も、止める息も、吐く息も自然になくなる。

呼吸が消えても、身体にもマインドにも問題はない。

そうなると、とてつもなく平和で気持ちがよい。あれこれ考えることが心の疲労だったと理解できる。

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一般的な感覚だと、息が止まると死んでしまうというのが普通だと思います。

ですが呼吸法をやっていると呼吸が自然となくなり、身体にもマインドにも問題は無いというのは

常識では考えられない、凄い知識ですね。

 

私たちは普段、よく考えること、思考を使うことが良い事であり、大事だという思いがあります。

ですが目指すべきところは思考の追求ではなく、思考を無くすことなのだと教えていただきました。

 

ちなみに今日もランニングマシンで走る機会がありましたので、

走りながら一定のペースで呼吸をしようとしてみたのですが、なかなか難しかったです。。

教えていただいた呼吸法は、これからも自宅で続けたいと思います。

 

 Artur PawlakによるPixabayからの画像

点滅を見る

最近は新しく買ったPCを使って3DCGで色々な形を作ったり、

液体が動く様子や物が落ちる様子のシミュレーションをさせて遊んでいます。

↑3DCGソフトで作った液体を容器に注ぐシミュレーションです。モデリングで形や動きを決めて、

仕上げに綺麗な画面でアニメーションにします。とても楽しいです。

難しい部分もありますが、同時にこんなものが個人で作れるとは凄い時代だな~とも感じます。

 

 

 

先日はPCを通販サイトで購入する時に一緒に高性能のモニターもおすすめに上がってきました。

色々と見て回っていると、最近ではゲーム用のモニターもたくさんあるようで、

一般的なモニターより動きが滑らかで綺麗に映るみたいです。

ゲーミングモニターは、リフレッシュレートという値が高いのが特徴だそうです。

 

リフレッシュレートとは、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が何回書き換わったのかの回数となります。
リフレッシュレートの単位は「Hz(ヘルツ)」によって表現され、1秒間にモニター(ディスプレイ)画面が60回書き換わった場合は「60Hz」となります。

リフレッシュレートとは?確認・変更方法|ドスパラ通販【公式】

 

ゲーミングモニターだとリフレッシュレートが144Hz以上のものがおすすめだそうで、

つまり1秒間に144回画面が書き換わるということです。

いち早く、滑らかに画面が更新されるほどゲームでは有利だそうです。

ちなみに私が現在使っているモニターは一般的なものなので、60Hzのモニターです。

 

Hz(ヘルツ)といえば、電気の周波数も思い浮かびます。

最近では、ヘルツフリーで全国使える家電もあるそうですが、東日本は50Hz、西日本は60Hzですね。

点滅するものと聞くと電気や機械に関連するものを多く連想しますが、

この点滅は実は人間の身体にも起こっているそうです。

 

日浦先生から、以前光の点滅と人間の身体について、蛍光灯を例えに教えていただきました。

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・蛍光灯は、1秒間に60回点滅している。私たち人間の身体も、1秒間にもっと高い振動数で

消えたり現れたりしている。肉眼の波長では見られない。

・人間の身体そのものに生命力は無い。プルシャからエネルギーが放射されて身体が生きるものになる。

なので人間の身体は初めから最後まで死体状態。

・私たちが個体として見ている全ての物質が、実際は個体ではないことが分かる時が来る。

光で出来た粒子が集中して形を造っているだけで、実際は個体は何も無い。

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一般的な感覚だと、身体に生命力が宿っているというイメージですね。

ですが実際は、身体そのものは生きておらず、プルシャのパワーによって

身体が動いているという事実は驚きですね。

私たちの目は蛍光灯の点滅も見ることはできませんし、ましてや身体が点滅している様子も見ることはできません。

そう考えると、人間の感覚はとても限られているんだなと感じます。

人間の身体や、身の回りの物体が実は個体ではなかったということを

自分で体験できるようになりたいなと思います。。

 

地球の謎

札幌は6月に入り25度近く気温が上がる日もありました。

夏に近づいてきたかなーと思いきや、今週はまた寒気がやってくるようで、

また暖房をつけなければならないくらい気温が下がっています。

ですが再来週からはまた暖かくなるという予報が出ているので、どうも落ち着かない感じです。。

 

 

気温と言えば、小学生時代は、よく学校で地球温暖化の話をよく聞きました。

2000年代初頭くらいだったと思うのですが、当時は学校の授業で環境保護について

触れる機会が多かったです。

ですが今となっては地球温暖化についても様々な説があり、Youtubeで検索してみると

地球温暖化説を否定している人もいるということがわかりました。

動画をいくつか見てみましたが、何がどれくらい正しい情報なのかということは

一目ではわかりませんでした。

 

ちなみに地球温暖化が深刻な問題として取り上げられたのは

ここ数十年の話みたいですが、そもそも地球自体の歴史も謎が多いと思います。

調べてみたところ、地球の地層に関する不思議な話を見つけました。

消えた10億年分の地層!グランドキャニオンのナゾ グランドキャニオン国立公園【世界遺産/アメリカ】 | TBS NEWS DIG (3ページ)

 

アメリカのグランドキャニオンの地層は過去の地球の地層が露出しているそうなのですが、

17億年前の地層のすぐ上に7億年前の地層があるそうで、

二つの時代の間の約10億年分の地層が消失しているということでした。

地球上のほかの場所にも同じような地層の消失が起こっている場所もあるらしく、

その間地球に何が起こっていたかは諸説あるみたいです。

 

 

日浦先生からは、地球や人類の歴史についてこのように教えていただきました。

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・この世は嘘から成る。人が残した歴史は、多くが嘘に粉飾されている。

・自分のプルシャに気付けたとき、宇宙や地球の本当の歴史を直接知覚できる。

・プルシャは宇宙のあらゆることを直接知覚できるので、太陽や地球の内部も見ることができる。

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地球の歴史や宇宙の謎に関する解説動画や記事は、インターネット上に大量にあります。

考察は読んでいると面白いものもありますが、それが起こったとき実際どのような光景だったのか?ということはわかりません。

私たちは日々思考を使って暮らしていますが、人の思考には限界があります。

今まで常識と思っていたさまざまな知識が、実は本当ではなかったということもあるかもしれません。

 

嘘にまみれたこの世にいつまでも居るより、

プルシャを知覚して、本当の地球の姿や宇宙の歴史を見てみたいですね。

 

WikiImagesによるPixabayからの画像

心のフィルター

SNSのアプリを使っているといつの間にか機能が増えていることがあります。

写真を綺麗に加工できるフィルターが増えていて、すごいなと思うと同時に

こんなにあっても使いきれないな~とも思います。

 

自分が撮影した写真の色味や見せ方を変えたいときにフィルター機能を使えば、

普通の写真でも簡単に綺麗に見せられます。

青み、赤みを強くしてみたり、影を強調してみたりと、色々工夫できます。

最近では加工やフィルター、AI補正で写真を綺麗に見せることが簡単になりましたが、

あえて90年代の荒い画質のビデオカメラ風に見せるフィルターなんかもあったりします。

ビデオカメラ風フィルターを使うと、不思議と令和の風景でも懐かしい映像になります。

 

 

一方、写真だけではなく文字の情報にも、フィルターがかかっているのでは?と感じることもあります。

最近では「バイアス」という言葉もよく聞くようになりました。

あらためて調べてみたところ、このような意味だそうです。

 

バイアスとは「偏り」のことを指しますが、使用場面によって言葉の持つ意味合いは少し変わります。
たとえば、医療や統計など学術的に「バイアス」というと「データや選択の偏り」を意味し、それ以外では思い込みや偏見など、主観による思考の偏り(認知バイアス)を意味することが多いです。

バイアスにはどんな種類がある?ビジネスでの活用方法と注意点|コラム

 

ニュースに関するコメントや考察を見ていても、たくさんいいねがついている意見が一見正しく見えるような気がします。

ですが自分の感覚に合わないこともありますし、この人の意見は偏っていてかなり限定的ではないか?とも思うことがあります。

注目を集めている意見を書いた人の考え方や半生を勝手に推論して、レッテル貼りをしているコメントも見かけます。

 

注目されていないマイナーな意見の方に賛成することもありますが、

本当にそれが正しいのか?ということはわかりませんし、仮に何かの思い込みや偏見が入っていても、

それに気づくことは難しいと思います。

 

 

日浦先生からは、物事を見るときのフィルターについて教えていただきました。

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・人が物事を見る時は、個人個人の記憶や感情、思考がフィルターとなる。

フィルターの着色されたようにしか見ることが出来ない。

・心の状態を空っぽにしないと本当のことは見えてこない。プルシャは記憶が無いのでフィルターも無く、

ありのままを観ることが出来る。

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私たちは何かの物事を見るとき、知識や思考を使って解決しようとします。

ですがマインドを持つ限り、自分のマインドを通したフィルター越しでしか世界を見ることが出来ません。

 

プルシャはフィルター無しのありのままを観ることができます。プルシャの力は素晴らしいですね。

ありのままの世界を見てみたいです。

変な報道

久しぶりにコロナワクチンに関する情報を書こうと思います。

 

こちらは藤江さんのポストです。

約3年前の5月15日、NHKの番組内で、コロナワクチン接種後に家族が亡くなった方を、

コロナ感染で亡くしたかのように放送していたという出来事がありました。

 

また藤江さんの解説動画によりますと、NHKの取材があったときにNPO法人「駆け込み寺2020」が

念のため様子をカメラで録画していたらしいです。

そのノーカット映像により、ワクチン接種後に家族を亡くしたご遺族の発言が

「コロナで家族を亡くした」ように編集されていたことが明らかになったそうです。

当初、NHKにコロナワクチン接種後に家族を亡くされた方々が取材されるということで

コロナワクチンの現状を伝えることができると期待が高まっていたにもかかわらず、

このような内容になっていたと解説されていました。

 

 

当時、私もその番組を見てみたのですが、

確かに「ワクチン接種後に亡くなったということがまったく伝わらないな」と思ったのを覚えています。

家族がワクチンを接種した後に亡くなったことがわかる情報が一切入っていませんでした。

ネット上でおかしいと感じる人もかなりいたようで、

その結果、後日謝罪がありましたが、思っていたよりあっさりとした謝罪だったという印象でした。

 

 

最近ではもう、コロナワクチンに関する話題も以前のように活発ではなくなったかもしれません。

SNSのコメントなどを見てみると、未だにコロナやコロナワクチンに関する認識が固まったままの意見も多く、

「コロナワクチンに反対する人はおかしい人」、「ワクチンの健康被害は存在しない」と思っている人も多いようです。

 

ですがコロナワクチンを打った後に健康被害が出ている方は確かに存在しますし、

未だに国や、一部を除き多くのメディアが全面的にコロナワクチンの害を認めない、

報道しないということも闇が深いなと感じています。

あらためて、この世は恐ろしいところだなと感じました。。。

世の中への期待

先日、偶然見ていた動画でYoutuberが「世界は少しずつ良くなっているんだね~」と言っていました。

動画自体がエンタメ系の内容だったので、そのYoutuberの発言はあまり深い意味はなかったのかもしれません。

ですがそれを見て久しぶりに「本当に世界は良くなっているのか?」ということについて、

思い出すことがありました。

 

 

身近なところだと、AIが生活に及ぼす影響です。

先日、新しくデスクトップ型のパソコンを購入したのですが

去年の12月ごろからパソコンのメモリの価格が高騰しているというニュースがありました。

解説動画などを確認してみたところ、AIの需要が高まって各地のデータセンターでメモリが大量に必要になった結果、

データセンター向きのメモリの製造が優先されて、一般向けのメモリの製造が縮小していることが原因なのだそうです。

その影響を受けて今は個人向けパソコン全体が割高になっているようで、

この値上がりはしばらく続くかもしれないということでした。厳しいですね。

AIの導入で効率化が進む一方、情報流出の問題やAIが嘘の回答をする話を聞いたことがありましたが、

このような形でも生活に影響が出てくるのか。。と感じました。

 

私は以前までは世界的な規模の物から身近なところ、様々なジャンルにおいて、

「世界は少しずつ良くなっていっているはずだ」と思っていましたし、

そのように考えるのが正しいこと、良いことだとも感じていました。

ですがそこには具体的な理由はなく、ポジティブな考え方をするべきだという単純な理由でしたし、

生きることは素晴らしいとか、人生はよりよく向上心を持って生きなければならないという思い込みもありました。

今思い返すと、当時は読んでいた自己啓発書やスピリチュアル系の本の影響もあったのかもしれません。

 

 

日浦先生からは、この世について様々な真の知識を教えていただきましたが、

その一部に「この世に期待してはいけない」ということを教えていただきました。

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・私たちが思っている以上に世界は腐っている。特に権力者、金持ち。Youtubeで見る世界の混乱は、氷山の一角。

・政治や世の中に期待しないことが大事。

・この世の苦を終わらせるためには、何かへの依存や期待をやめて、自分の内側を見よう。

自分を真に幸福にするのは、プルシャ以外に無い。

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今はSNSやYoutubeで個人でも情報を簡単に発信できる時代になりましたので、

テレビや新聞で取り上げられないような、いろいろな世界の裏話や聞いたことが無い話にもアクセスできるようになりました。

世間から陰謀論と言われていた信じがたい事件が本当に起こっていたということもあります。

以前は世の中がこんなに混乱した時代になるとはまったく思っていませんでした。

 

この混乱した時代の中、プルシャを知覚すればもう不幸は起こらないという

真の知識を教えていただけたことに感謝です。。

 

John BloorによるPixabayからの画像



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